株式会社うのや藤井

生湯葉NAMAYUBA

生湯葉とは、大豆の加工食品の一つであり、豆乳を加熱した際に表面にできる薄皮の状態のものの事を言います。
豆腐との最大の違いとしまして、豆腐はにがり等の凝固剤を使用して大豆の植物性タンパク質を凝固させますが、湯葉については凝固剤を使用せず、加熱により大豆の植物性タンパク質を凝固し作られるといった違いがございます。
一般的な食べ方としまして、刺し身やサラダに入れても美味しく頂くことができ、麻婆豆腐に入れてみても味わいがマイルドになりおすすめです。

こだわりの食材

うのや藤井の生湯葉は、北海道産の大豆にこだわり、その中でも選りすぐりの「鶴の子」大豆を使用しております。
鶴の子大豆は大粒で甘みのある味わいが特徴的であり、大豆の貴婦人とも呼ばれております。
選りすぐりの素材を使用した自慢の生湯葉を、ぜひ一度ご賞味下さい。

こだわりの食材

職人が一枚一枚丁寧に作ります。

当工場は、職人が一枚一枚、丁寧にじっくりと時間をかけ生湯葉を作っております。
時間はかかりますが、その分美味しく自信を持って提供できるものを作り出す事ができるので、真心を込めて製作しております。

職人が一枚一枚丁寧に作ります。

生湯葉の販売をはじめました。

北海道では食べる機会の少ない食材である生湯葉ですが、当店では販売を行っております。
食べれば、大豆の味わいをたっぷり堪能できるおすすめの逸品。
刺身、サラダ、麻婆豆腐にいれても味わいマイルドでおいしいです。
材料にこだわった当店自慢の湯葉をぜひ一人でも多くの方に味わっていただきたいと思っておりますので、社員一同皆様からのご来店を心よりお待ちしております。

うのや藤井本店